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2006年5月26日 (金)

実践事例アイディア集

さて、新しいタイトルです。

学校ではコンピュータの整備がなかなか進んでいませんが,なんとか活用して生徒の学習意欲や学力の向上,情報活用能力の育成につなげていこうということがMM部会の大きな目標です。

社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)では,文部科学省ほか関係機関のご協力のもと,平成4年から毎年「実践事例アイディア集」を発行し,学校等に無償配布してきました。モデルとなる優れた活用事例を募集しています。

http://www.japet.or.jp/idea/boshu15/boshu15_1.htm

締め切りが6月20日で、A4の大まかなアイディアをまず提出することになっています。

そこで、以前より話題に出してきました、CEASとPodcastingを融合した企画を出してみてはと考えます。いかがでしょうか。

2006年5月14日 (日)

コメントについて

溝畑です。

どしどしコメントください。
氏名やアドレスは記入する必要はありません。
次回の関大でやってみたいことや
冬木、竹内両教授への質問もOKです。
遠慮なさらずに気軽に何でもお尋ねください。
失敗を恐れず「やって見ることで学ぶ」を
自分で体験するところことの積み重ねが
生徒に対しての自信につながります。

書き込んでみて確認し、OKなら保存をクリックしてください。

マルチメディア部会

マルチメディア部会の皆さま
OC部会の皆さま

まず、なにより関大の関係者の皆さまに感謝申し上げます。
本当に充実した時間をもつことができました。

すでにコメントが付き後先になりますが、先日の部会の報告です。
どしどしコメントをお寄せください。

第2回:
 日時:5月12日(金) 2:30
 場所:関西大学岩崎記念館(キャンパスマップ⑤の建物) 
3F資料準備室 2FLAN教室

内容:

1.iTunes、iPod、Podcast の利用について 
   教員の自己研修で使用
   教室でアクティブ市販のスピーカーや使用されていな
   かった既存のスピーカーにつないで利用することの利
   点について

     携帯性・操作性の良さ
     自分の使いがっての良いようにコンピュー
      タで編集できる(CDではできない)

2. ワークショップの企画について検討
   推薦ウェッブサイトの紹介
   推薦Podcastのリストの作成の可能性。

3. 関西大学で取り組むCEASの利用について
 冬木教授より講義
  学習者の学びを、予習・授業・復習というサイクルで捉え、
教員の負担軽減と教育の質の向上を目指すことを目標に
CEASが整備され来ている。このシステムでは、ワープロ
ソフト等で作成した教材をコピーして割付ができる。選択
問題、記述テスト、レポート提出、アンケート等の活動を
提供できる。授業中での小テスト、出欠、定期考査のデ
ータを連結することもできる。
大きく分けて、

   1)書き込み型事前配布資料を前提に授業を進行
   2)自発促進方でスパイラルな方式
   3)レベル別で課題を設定したコース

が実施されてきている。以前に比べ、予習・復習を習慣化
することが可能で成果が上がってきている。特に、生徒の
目線が上がり教員との相互交渉をする機会が増加した。

 竹内教授より英語上級クラスでの活用について
  授業では活発なディスカッションを行うための下準備や
発展的なまとめの活動にCEASを利用し効果が上がっ
ている。画面では各課の概要を示し、その課で使用す
べき方略も明示し予習が進めやすいようにしている。
授業では様々な音読練習(Read and Look-up、
Parallel Reading、 日本語から英語、相槌読み)
でほぼ本体を暗記する。CEASでは、3選択の理解問題
をこなし、背景知識を増やすため補助教材をリンクで用
意した。発展的な課題でのレポート提出にも良好な反応
が見られた。

質疑応答
 予定時刻を大きく越えてしまったが、高校の視点から図
画や動画を取り込めるかなどの技術的な質問から
Coordinated Education Activation Sysytem(CEAS)の
名の由来について質問がでた。

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