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2006年6月29日 (木)

多聴プログラム

興味あるご質問ですので個別に記事としてとりあげます。

「多聴」のやり方ですが、生徒が自由に学校にある特定のPCに機器(NANOなど)をもってやってきて、そのPCに接続して、PCから音声教材をダウンロードする。PCには、これに耐えれるように、音声教材を充満させておくことといつでもインターネットから音声教材をGETできるようにしておく。このような形で自己学習させて、ある期間取り組ませて、PREとPOSTで聴く力の伸びを示してやり、更なる動機づけをしてやる。対象生徒は今年度は数人のつもりです。
このような環境構築するにあたり、アドバイスをいただけませんか?

Audacity

Audacityについては

http://www2.asp.sie.dendai.ac.jp/audacity/menu2.html

が参考になりませんでしょうか?

2006年6月18日 (日)

アクティブスピーカー

スピーカーについてはO先生が詳しいので、もし、ご覧でしたら何かコメントよろしくお願いいたします。

私はO先生推薦のPrinceton のMultimedia Spakerを使用しています。2.1chで、左右のスピーカーはそれぞれ3W,折りたたみ式のサブウーハー6Wの合計12Wです。まずまずの音が出ています。

学校の教室のスピーカは教室に接続プラグはあるのですか。3.5mmのステレオミニプラグはつけれるとはずです。

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CDをMP3ファイル化し、教室で市販のコンピュータ用アンプ内蔵スピーカにつつないで利用しております。問題点は、私の利用しいるデジタルオーディオプレイヤーのイアフォン出力が低いことにも起因しておるのですが、毎回音量をー13dbに調整する必要があると言うことです。これを書きながら、podcast配信されているcnn updateの音量を確認しておりますと-21DBで私の場合音量調整のひつようがあります。
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この点は私も勉強不足です。

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iPODは価格的に高いのと動画を見る必要はあっても使うためには、教室で使うには外部映像出力がないため利用価値がないと考えて使っておりません。
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私もビデオの再生できないiPodです。しかし、ビデオがでるもので、映像出力コードでプロジェターで教室でも使用できますね。プロジェクターがあれば、iPodにビデオキャストをダウンロードして、教室で見せれることとなります。
今後、威力を発揮しそうな気がします。

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また、定期考査でリスニングテストをする際にも、デジタルオーディオプレイヤーのイアフォンン端子から放送設備の予備の外部入力につないで活用しております。
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さすが、進んでいますね。

2006年6月 6日 (火)

セミナーのご案内

MM部会の皆さま
語学教育のIT化セミナー(大阪)のご案内です。
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1.名称 語学教育のIT化セミナー
*** 語学教育を支える新しい環境のデザイン ***
2.主催 東通産業株式会社 大阪支店 Phone: 06-6966-1570
3.日時 2006年6月17日(土) 14:00~17:00 (13:30開場)
4.会場 阪急グランドビル26階
 阪急梅田駅より徒歩2分、JR大阪駅東出口より徒歩1分
5.定員 100人
6.登録 入場無料(事前登録制)定員になり次第、募集停止します。
 お申込は、学校名・学部名・役職名・ご芳名・電話番号・
 Email addressを明記の上、下記宛にメールで申込み願います。
 登録を受付次第、その旨をEmailでご返事いたします。
 事前登録申込先: seminar-osaka2006@totsu.co.jp
7.セミナーの性格上、高校・大学・大学院などの教育関係の
 お客様を優先させていただきます。
8.詳細 http://www.totsusangyo.com/
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今回の無料セミナーは、関西学院大学 副学長 理工学部情報科学科教授の浅野考平先生に「理工系のためにデザインした英語教育システム」と言う題で基調講演をお願いしています。

あわせて、アップルコンピュータ(株)の渡辺さんがPodcastの教育分野における利用について、日本SGI(株)の高田さんには、研究所生まれの英語学習支援システム:ATR CALLについて講演いただきます。

Japrico Club事務局の江原は、オンデマンド授業流通フォーラム(FOLC)が5月に新しくリリースしたオープンソースLMSのJaprico(ジャプリコ)について、その新しい設計コンセプトとさまざまな機能をご覧いただき、語学教育分野への利用をご紹介いたします。

2006年6月 1日 (木)

Global Citizen Podcast のご提案

MM部会 プロジェクトの提案

以下のように考えてみました。HPにも掲載しました。次回会議で検討したいと思います。
あくまでたたき台です。どしどし叩いてくださいね!

仮題:グローバル市民養成のためのポッドキャスティングとウェブサイトの利用

日本人高校生が国際人として将来活躍するのに欠かせない知識の獲得と技能の習得の
援助を行う。

そのために、異文化理解に関する話題をとりあげ

 1)リスニング
    ナチュラルスピード
    スローバ-ジョン
    パラフレーズ

 2)内容理解問題
   3択問題
   Q&A

 3)アウトプット活動
   リポート提出
   感想

の活動を行う。

そのため、1)リスニングにはポッドキャスト、2)内容理解と3)アウトプウト活動にはウェブサイト(CEAS)を利用する。

また、素材集めにはできるだけ検定教科書の異文化理解のレッスンを取り上げ、それを聞いて理解できる英文に書き換える。使用許諾は出版社から得る。

吹込みには、1)ALTの協力を求める、2)text to speech、そしてWorld Englishesの模範となるよう3)あえて日本人教員の肉声を適宜利用する。

特色:大阪府の高校で英語を教える教員が共同で、ただ単に英語技能の伸張だけでなく英語をコミュニケーションの道具として使えるための基礎を培うため、手軽に誰もが利用できるポッドキャスティングとウェブサイトの運営を行う。身近にある検定教科書から素材を集め、日々の実践の改善に資するような指導手順を工夫する。具体的には、リスニングから入り、できるだけ直読直解の体験をさせ、文字での活動に誘う。最終的には、それぞれの話題について考え、自分の意見を持つことを目標とする。

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